強迫性障害の克服にサプリメントは必要か?

メンタル系サプリメントの効果と有効的な活用法

 

サプリメントの役目を考えてみれば答えは出てくる。

最近はドラックストアやコンビニなどで手軽にサプリメントを購入出来るようになりました。

 

値段もかなり安く、色々な種類がありますね。私もサプリメントを服用した事はありますし、もちろん強迫性障害に効果的なサプリメントを服用していた時期もありますが、意味を履き違えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

サプリメント=お薬ではないという事。あくまで健康補助食品です。
ですが、効果が見込めなければ商品として存在しませんし、売れませんよね?

 

コンビニエンスストアのような限られたスペースでコーナーを設けるほど売れているのが現状です。ですのでまったく効果がないという事はないのです。

 

ではどのようにサプリメントを活用するべきなのか書いていこうと思います。

 

何を求めているのか。根本的な部分を見直そう。

 

 

では私達がサプリメントに求めている事はなんでしょうか?その症状に対して悩みを持っているからこそ購入するのですから、もちろん改善や克服だと思います。

 

ですが、先程も書いたように健康補助食品です。医療品ではありません。

その言葉に引っかかって悩んでいるけど効果は見込めないと購入しない人も沢山いると思います。

 

例えば、肌荒れに悩んでいるAさんという方がいるとしましょう。

Aさんは悩んでいるけれども特に普段から肌には気を遣わない不規則な生活をしていて肌荒れに効果のあるサプリメントを服用しています。喫煙もしますし、深夜遅くまで遊んでいたり仕事をしたりしています。

 

どうでしょうか?サプリメントを飲めば大丈夫、改善してくれるといった感じは受けませんか?

もっと他に肌荒れに関して根本的に改善できる部分はありますよね?

もしかしたらサプリメントの効果で現状を維持できているのかもしれません。

 

今の現状から飲めば治る、克服出来るというのはちょっと違うではないでしょうか?

サプリメントの位置付けはあくまで『補助』です。それを上手く活用して効果を発揮させる事が

改善や克服への近道だと私は考えています。

相乗効果を狙って服用するのがベストな活用方法

 

サプリメントに対しての私の考え方はなんとなくお分かりいただけたかと思います。

ではどうやって活用していくべきなのか?というと『相乗効果』を狙った活用方法をお勧めします。

 

強迫性障害に対して、現状心療内科に通っている、カウンセリングを行なっている方などにプラスアルファで

サプリメントで相乗効果を狙うのが効率の良いサプリメントの使い方だと私は考えています。

 

ですが注意しなければいけないのは処方箋が出ている場合相互作用が起きてしまうサプリメントがある事です。

これはネットで調べればすぐ出てくるのでご存知の方も多いと思うので割愛しますが、もちろん効果が見込めて相互作用の心配もないサプリメントも存在します。

 

こういった症状や現状のスタイルに合わせたサプリメントの使い方をする事が私の言う相乗効果を得て克服へ近づく効果的な方法だと私は考えます。

 

もちろんお勧めのサプリメントもありますし、今後紹介させていただきますので気になる方はチェックしてみてください。

 

関連ページ

投薬治療中でのサプリメント服用は危険なのか?
早く良くなりたいと気持ちが焦りすぎて投薬治療とサプリメントを併用してるのは本当に大丈夫なの?そんな疑問を徹底解説します!
キトサンが強迫性障害に効くというので調べてみた。
キトサンがネットで強迫性障害に効くと書いてあったんだけどホント?筆者が効果はどうなのか、可能性があるのか解説します!

ホーム RSS購読 サイトマップ