強迫性障害の克服・商材、サプリメントの購入後のレビューや評価、検証

神経が磨り減る感覚はもう必要ない!

 

自分の身の回りの全てにすり減らしていませんか?

会社の同僚や上司、両親や近隣住人、友人や親友、恋人などありとあらゆる角度で神経をすり減らして生活していませんか?どういう事なのかというと『気を遣う』という事です。自分自身の行動や発言で周りが迷惑しないか、不快に思わないか気になって寝る前に今日自分が行った事で周りが不快に思わなかったか不安でなかなか寝付けない事はありませんか?
私はまさにこういった症状はよくありました。あまりに気を遣う事に人生を掛けたかのように毎日神経をすり減らし1日の終わりには頭の中が疲れ切っていることが良くありました。毎日が緊張の連続です。まるで鉛筆の芯を傷つけないように周りの木の部分を削り続けているような、何かが当たったらポキッと折れてしまいそうなほど気持ちは疲れ果てて何度も折れそうになりながら毎日を過ごしていたような気分でした。

 

なかなかこういう表現は強迫性障害になってみないと分からないのかもしれません。良いように言えば『几帳面』『気遣いができる人』なのかもしれませんが悪く言えば『心配性』『神経質』ともいえるでしょう。自分の性格にうんざりしている、もっとざっくり出来事をとらえて楽な生活をしたい!と思っている人も沢山いるでしょう。強迫性障害を克服した私は本当に『ざっくり』としています。決して雑になった訳ではなく自分の神経の使いどころに強弱が付けられるようになりました。はっきり言って非常に毎日が楽になりましたし、気持ちが疲れてしまう事が本当に少なくなりました。緊張してしまう場面で事が終わった時に『気疲れ』をしますよね?それが毎日続かなくなったといえばわかりやすいでしょうか?
あなたの行っている『神経のすり減らし方』は本当に必要なのでしょうか?少しでも気持ちがこれを読んでいただいて楽になったら非常にうれしく思います。私のニュアンスでは分かりにくい部分もあると思いますが悩んでいらっしゃる場合は是非読んでみてください。

神経をすり減らしても『何も残らない』

結果から言ってしまうと神経をすり減らしても何も残りません。あなたも疲れるだけですし、気を遣った相手もさほど思うような事もほとんどないでしょう。しいて言えばあなたの事を神経質な人と認識する程度で相手を傷付けてしまうのではないかと思うから気を遣う場合もあるでしょうが、接し方や気遣いがある程度できているのであればほとんど傷つけてしまう事はありません。
『そんな訳ないだろ?分からないじゃん!』って思いましたか?そう、『相手の気持ちは分からない』のです。でも接し方や気遣いがある程度出来ていれば相手は不快な思いはしませんよね?それを色々な角度から自分なりに色々検証して一生懸命不快な思いを相手がしないように考えて、毎日自分の発言や行動に間違いがなかったか反省する。この一連の流れが『無駄』なのです。先程書いた通り『分からない』のですから考えても仕方がないのです。

 

なかなか考えても仕方がないという一言で納得できないと思います。私もそうやって何十年も生きてきたのですから納得できませんでした。ですが、自分の発言や行動で不快な思いを周りにしてしまったら同じことを二度と繰り返さないように深く反省し謝ればいいのです。決して取り返しのつかない事ではないのです。ですので肩ひじ張って神経をすり減らして生きていくことよりその時間をもっと違うことに有効に使えばよりよい生活が出来るという事です。決して難しくはないはずです『分からないことは考えても結果に結びつく事ではない』という事をよく理解して頭の片隅に置いて悩んだら思い出すだけでも効果があると思います。

磨り減らないタフな神経を作るには?

こういったタフな神経を作れると普段の生活で大きな違いが生まれます。物事の捉え方が変わってくるので心への負担が少なくなります。強迫性障害は心の負担が非常に大きいので克服には非常に有効というより必須項目でしょう。私のこのサイトで何度も出てくるキーワードですがタフな神経を作るには認識を書き換えていく事が重要でその為には多くの『気付き』が必要になってきます。

 

私の言う『気付き』というのは自分とは違う角度から捉えた新しい発見といえば分かりやすいでしょうか。『自分とは違う角度』というのが重要でそれは経験や知識が積み重なった自分自身では非常に崩しにくいので外部からの刺激がきっかけで気付きになり、認識の書き換えへと繋がっていきます。例えば本を読んだ後に『なるほど!』と思えるのも気付きです。友人に相談した時に『こういった意見もあるのか!』と思うのも気付きです。なんとなくご理解いただけましたか?

 

このような気付きを繰り返してタフな磨り減りにくい神経を作っていくのですが、こういった事だけでは非常に効率が悪く時間がかかります。毎日得られるものではありませんし、状況も断片的ですので直結しにくいです。私は気付きを沢山得ようと試行錯誤した結果行きついた先が【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラムでしたが、このような『気付き』や『認識の書き換え』に特化しているので短期で多くの書き換えが可能です。効果が出るのは早いと言われていたり、レビューが上がっているのはこういった理由があるからと私は感じています。
興味のある方はレビュー記事を過去に書いていますので参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

参考記事>>【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラムは本当に効果があるのか?

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