強迫性障害の克服へ向けて克服マインドを学ぼう

結果「強迫性障害」を克服させるのは考え方である

 

飲んでるだけでは治りませんよ?本当にすべきなのは「考え方」を変える事!

強迫性障害は生活にも影響してくるので1日でも早く直したいという方も多いでしょう。私は強迫性障害だったと知るまでは20年以上過剰な心配性としか思っていませんでした。逆に言ってしまえばそれが当たり前の考え方だと思っていましたから治すとか克服するといった事まで行動に移しませんでした。
 
何が言いたいのかというと、強迫性障害だった私は「私の性格や考え方の問題で治療とか克服とかの話まで到達しない」という事です。つまり間違った物事の捉え方も自分は違う角度から物事をとらえているので間違っていないしこれが当たり前だと思い込んでいたという訳です。

 

誰に頼まれてもいない変な使命感や責任感、目に見えないものの恐怖や重圧感も自分の中で生成してしまっているのです。

 

お薬を飲んで考え方が変わると思いますか?サプリメントを飲んで病気が克服できると思いますか?症状が緩和する事はあるでしょう。ですが考え方は変わりませんのでまた再発してしまうのは目に見えています。
 
過去にも記事を書きましたが強迫性障害で投薬治療のみで改善した場合、絶望的な再発率が待っています。サプリメントも所詮健康補助ですのでお薬より効果は見込めませんし、予防には最適ですが克服には不向きです。考え方を制すには考え方を学ぶのが最も克服への近道です。

 

私があまりサプリメントの紹介をしないのも投薬治療を強迫性障害だと思われる方全員に薦めないのはこういった理由があるからです。考え方が変われば症状も出ませんし、もちろん再発なんてありえません。現に認知行動療法をすれば再発は格段に減少するといった論文がありますが、簡単に言ってしまえば結果と考え方を改めさせる事なので重要になってくるのは「考え方」という訳なんです。 

考え方は「第三者から」受け取るのが理想的。

考え方を変えるのは自己流ではなかなか上手くいきません。それは経験と体験などから得た知識や自分自身から見た価値が先行してしまって物事を違う角度から見る事が出来なくなっているからです。日常生活でとある物事を「嫌い」から「好き」に変わるのもその逆パターンでもなかなかありませんよね。ですがなかなかなくても経験はした事があるはずです。

 

なぜそういった事が起こるのかは「違う角度から物事を捉える事が出来た結果」です。強迫性障害で言えば「気になって仕方がないし、不安になる」事が「特に心配するような問題でも気にすることでもない」事にその違った角度からの気付きで変わるのです。

 

子供がピーマンを食べられなかったが、お母さんが一工夫して料理したら子供がピーマンが食べられるようになった!というようなものです。子供が思っているピーマンの嫌なイメージより食べた時に「思っていた嫌なイメージとは違う」という新しい認識に書き換わったと言えますね。

 

ピーマンとは訳が違いますが、どうやってこの「違った角度から物事を捉える」事を促進して強迫性障害の克服にスポットを当てていくのかというと、「強迫性障害を克服した人もしくは多くの克服に携わった人」に手伝ってもらうのが一番早いです。ピーマンの話で言えば「お母さん」といったところでしょうか。

 

お母さんは子供の性格や特徴を捉えていますよね?だから子供も食べるように出来るのです。強迫性障害も克服した人、それを携わった人は強迫性障害の特徴や症状をよく理解しているはずです。ですから新しい認識を与えてもらう機会も増えますし、克服までの道のりも容易になります。

 

現実問題なかなかそういった方を探すのには時間がかかりますし、すごく大変です。強迫性障害の克服をテーマとした書籍もいくつかありますが、症状が似ていれば参考にしてみるのもいいでしょう。今まで読んだことのない人でしたら色々気付くことが出来ると思います。私も強迫性障害に関する本を読み漁った時期がありましたが周りから見たらどう思うのか、どうやって改善していったのか、どんな症状でどうやって切り抜けていったのかなどなど読むだけでも勉強になりますし、参考に実践してみるのも効果的です。

 

ですが一つだけ欠点があります。それは

 

「当てはまるものもあるが全く同じ症状ではない事」

 

「書籍という点で、ある程度省略されてしまっていて知りたい部分が省略されている」

 

という事です。掘り下げて欲しい部分になかなか手が届かないといった感覚です。ほとんどの場合が経験談を取り上げた書籍なので「あなたの改善をお手伝いする本」ではないので仕方がないと言えば仕方がないんです。

 

お医者さんも強迫性障害を克服する事に携わっていると思いますが、お医者さんが強迫性障害経験者というのはほとんどないでしょう。だから事務的に対処してしまうケースがよくあります。お仕事ですから私はこんなものだろうと本音や心境を話す事は通っていた時期に通院が長くなるにつれ、そう思うようになっていました。結果が出ないのですからそう思うしかないですよね?

 

最終的には強迫性障害を改善する事に特化した商材が一番いいです。もちろん経験者だったり、携わっていたり、自分の症状や困っていることなどメールや電話でサポートしてもらえるのですから至れり尽くせりです。私は考え方のベースとしてこのサイトで評価している多くの商材に出会いました。

 

最初は購入するのが色々心配でしたが、今考えると「ただの考えすぎ」だったように思います。「医療機関や療法じゃないんだから治らないでしょ?」と考えていたり思っていたりする方もいると思いますが、そうなると「カウンセリング」も医療機関ではないのでこちらの存在も否定してるのと一緒です。認知行動療法も簡単に言えば「間違った認識を書き換える事」ですので商材も行っていることは全く変わりません。ですが認知行動療法は他の精神疾患にも取り入れられているのです。

何でも効くものではなく「特化」したもので自己投資してみよう!

多くの精神疾患に効果がある!と言われてもなんだか万病に効く!と言われているような気がしませんか?カウンセリングでも認知行動療法は行われていますが、症状毎に特化させて行う事はまずないのではないでしょうか?拒食症やうつ病、強迫性障害などみんな症状が違うのに同じ認知行動療法では疑問を感じませんか?  
 
私はこういった疑問を抱いてからどうしても「強迫性障害にスポットを当てた改善出来る方法」をずっと探していて辿り着いた第三者が「私がこのサイトで紹介している商品」というだけです。スポットを当てているだけに寄り道もありませんし、症状が出てしまったときの対処法のノウハウもピンポイントで「強迫性障害」の事ですので非常に重宝しました。

 

投薬治療のなかなか終わりが見えない絶望感を抱いているあなたや、カウンセリングでよい結果が生まれないあなた、仕事で上手くいかず、一日でも早く直したいあなた。

 

本当の近道や改善法は「考え方」にあるのです。仕事や悩み事でも何にでも言える事ですが自己投資は絶対に必要ですし、そこで出来なければ今までのあなたと何も変わらずこのままの状況を続けていくしかないんです。右肩上がりに飛躍する為に是非今までの自分から決別して考え方を書き換えてくださいね。

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