強迫性障害を克服すれば身体醜形障害も良くなる!

身体醜形障害が急増中。

 

私はこう考える。身体醜形障害が急増中。

最近ニュースやメディアなどで身体醜形障害が急増中だという事ですので私なりの見解を書いていこうと思います。

 

身体醜形障害のニュースはこちら

 

私も実は最近知ったのですが、症状はニュースを見ていただければ分かると思うのですが、中には整形手術をして安心感を得る方もいらっしゃるようで、深刻な問題だと私は認識しています。
右と左の目の大きさが違う。輪郭が歪んでいるなどなど、コンプレックスといえばそうなのかもしれませんが、強迫性障害を患っている方なら『なんとなく分かる』と思われる方も多いんではないでしょうか?

左右対称。きっちりしていないと不快になる。

強迫性障害には左右対称や順番など正確さを要求する部分が症状として現れる方もいらっしゃいます。
そう、共通して言える事が多い気がします。もちろん強迫性障害同様に社会的な生活に支障が出る場合も多いようで、私は強迫性障害の派生系のような気がします。

 

治療もSSRIを使用するようですし、やはり自分の体系や身なりが気になって仕方がないとなると強迫観念といえるのではないでしょうか?

 

身体醜形障害は強迫性障害と違い、外観に強いこだわりがでるようで、対人恐怖症なども発症するようになる場合があるという事です。

結果そうなってしまうという私の悲しみ。

 

身体醜形障害も強迫性障害もそうですが、治療としてSSRI投薬治療がメインのように扱われているのが実はなんとなく寂しかったりします。

絶対投薬以外の治療方法も存在すると思いますし、何でもかんでも薬で治療と言うのが私は正直納得いかなかったりします。なぜならば、根本的な脳内分泌物の改善と言う形での投薬であれば納得しますが、考え方や行動まで全て薬を飲めばOKみたいな言い回しをされている記事などを見るとうんざりします。

考え方やそれに追従する行動は『今まで自分自身で培ってきた表現』であると私は考えますし、投薬治療で治るのであれば考え方まで薬で変わってしまうのか?ということです。なんかおかしくありませんか?

新しい知識や考え方を学んで書き換えていく。その取捨選択ができたから今があるわけで、投薬だけで劇的に変化するなんて私は正直信用していません。

だから、ちゃんと意味を理解して正しく治療や改善をしていく事が有効だと私は考えています。

現代はストレスと隣り合わせで精神疾患を患った方もどんどん増えていくと思います。ですが正しい知識と自分にあった克服法でしっかり改善していきましょう!

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