強迫性障害と片頭痛を克服しよう

偏頭痛でお悩みではありませんか?

 

強迫性障害は偏頭痛が起こりやすい?

私は学生時代かなりの偏頭痛持ちで長年悩んでおりました。どちらかというと体調が良いという日はあまりなかったかもしれません。
もちろん社会人になっても偏頭痛は治らず、寝たきりのような状態で会社を休むということもしばしばありました。病院にいってもCTスキャンを撮られて毎度のことながら異常なしと言う結果に・・・。
もう治らないかとおもっていたんですが意外なところから軽減、今ではほとんどありません。

変なギザギザが視界に入ってその後に強烈な頭痛・・・。

私の偏頭痛の症状です。酷い時には視界にギザギザが見えていたんです。
文章では本当に表現しにくいんですが、カメラのフラッシュを直接見てしまったかのような残像でギザギザが唐突に見えるときがあるんです。しかもその時は視界がもちろん奪われます。

 

収まったとおもったら直後に強烈な頭痛が出てくるんですね。思い出したくもありませんが、頭が割れるレベルではないです。本当に脳に異常があるんではないかと思うレベルで耐え難い痛みでした。

 

ですがもうその予兆もまったくないんですが、やはり強迫性障害が関連していたと言うのが分かってきたんです。

『頭痛内科』診察してもらったら繋がりが見えてきた。

 

 

最近頭痛内科という頭痛専門の医療機関もだんだんと増えてきました。

 私の家の近所に頭痛内科が出来たという事で行ってみたんです。CTをもちろん撮られ、診察していただき偏頭痛のメカニズムを説明していただいたんですが、強迫性障害の原因といわれる『セロトニンの増減』に関わってくるのだと医師から説明を受けましたが・・・。

偏頭痛は上手く付き合っていくしかない。頭痛が来る感覚(予兆など)で薬を服用し、偏頭痛のピークの苦痛を和らげるのが対処法だと教えていただきました。

 

そう医師から説明を受けると治らないものだと思うしかありませんよね?

ですが私は気付いたら発症しなくなっていました。やはり強迫性障害克服に取り組んでいてセロトニンの分泌量が安定してきたからではないか?と私自身は納得していたりしています(笑)

 

脳内でどんな変化が起こると偏頭痛が起こるのか?

セロトニンが関係している事はその時点でわかったのですが、でもどうやって偏頭痛が起こるのか?という事が理解できませんでした。
インターネットでも調べてみたんですが、ストレスなどでセロトニンの分泌量は増え、その後減少していくのですが、その減少したときの不足分で発症するようです。

 

確かに私はストレスを感じやすく、周りの人に気を遣いやすい。だから日々のストレスももちろん関係してくるのですが、根本的に『セロトニン』の数がおそらく普通の方よりは少ないのだと思います。
強迫性障害は他の病気も併発しやすいと言われていますが、偏頭痛もその症状のひとつではないかと私はこういう経緯をもって実感しています。

 

偏頭痛も強迫性障害も原因と思われるものは『セロトニン』です。

 

不安で仕方なく、ストレスが溜まり連鎖して偏頭痛が起こる。まさに悪循環です。2つの症状に見えますが実際原因は1つです。セロトニンを増やす事。自分が今不足している事の把握と今後の対策が重要になってきます。

一般的より絶対数が不足している。

 

私は学生の頃から偏頭痛持ちと先程書きましたが、その頃から食生活や生活スタイルはもちろん一般的だったと思います。部活動もスポーツをしていましたし、食事もバランスよく取っていましたし、思い当たる部分はありません。ですが、普通の人より不足しやすい、もしくは数が少ないんじゃないかと思っています。

 

サプリメントの記事でも書きましたが、セロトニンを増やす為に補助的にプラスとしてサプリメントを服用して様子を見てみましたが、セロトニンが増えた!っていう実感は沸かないのですが、圧倒的に偏頭痛の発症する頻度は圧倒的に年々減ってきている事が実感できます。

 

偏頭痛の対策も強迫性障害克服には寄り道ではないですし、むしろかなり前進できることだと私は思います。

 

強迫性障害で偏頭痛をお持ちの方は参考にしていただけたら幸いです。 

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